わたしは、こうあるべき・こうすべき

べきべきべき…べきべき人間でした。

高すぎる理想の自分像があって、そこから外れると

「自分ってダメだ」

落ち込んだりイライラしたっていいのに、理想通りにできないと

「なんて器が小さいんだろう、自分が嫌い」

 

もう、、、自分を責めるプロ中のプロ…笑

 

こんなふうだから、人に対しても優しくなれず評価してばかり、自分が嫌になる悪循環…

だから、心も体も悲鳴を上げて大きな病気も…この話は別の機会に。

 

そんなわたしが習字の先生から舵を切ったことで、少しずつ変わり始める。

 

感じるままに筆を動かして表現していると、心がふわっと楽になった。

自分の中のドロドロした部分が脳みそから出ていく感じ…

心が軽くなると、少しずつ自分に優しくできるようになり、周りにも優しくなる。

  

自由に発信をしていると、厳しい声をいただくこともあるけれど、不思議と気にはならないのです。

(うそです。一瞬はウッとなります…笑)

でも、感じ方はそれぞれですし批判のお声があるということは興味を持たれているということかなと。

すべての出来事に意味があるのだと今は思えます。

  

こちらは、LINEの登録特典でお書きした『崩』

すごく、気に入っていて表装して飾れるようにしようと思っている作品です。

この字のようになりたいのです♪

今年も残りわずかですね…

今日は大掃除をするつもりなのですが、お菓子作りをするという逃避を企んでいます(^^)